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吉野林業の伝統を守り続ける山守さんのお仕事。林業体験をしてきました!

2015.08.20

こんにちは!酵素浴えんの河内です。
ここ数日、雨のおかげか猛暑が和らいでいるようですが皆様体調など崩されていませんでしょうか?

先日、えんのひのきでいつもお世話になっている吉野の山守さん、中井さんのお仕事をのぞかせて頂き、少し体験させて頂きました!
ご存知の方も多いと思いますが、えん4店舗のおがくずは、奈良県吉野から山地直送したひのきパウダーを100%使用しています。

山守さんのお仕事

吉野林業

山を守ると一言でいっても、その過程は数十年、数百年と何代にもわたるもので、枝打ち 間伐を繰り返して木々を育てていきます。
特に吉野では、他の山と比べて約3倍密集させて植林するので、幹を太らせずに高さを伸ばすことができ、その後、長期間にわたり少しずつ何度も木を間引く(間伐する) ことで、年輪幅が密で均一になるのだそうです。

スタッフで林業を体験してきました

林業体験

その日は、木の皮をはがしたり、丸太を担いで運ばせてもらいました。
ほんの一部分でしたが体力もいりますし、いろいろな危険とも隣り合わせで、山の木々全てを管理していくことが途方もないことのように感じました。

吉野山
それと同時に、少し見渡すと、木に様々な印があったり、苔の生い茂った樹齢100年を超える切り株や、台風で、ある部分から大きく曲がって育っている木や、木を支える網状の紐がくくりつけられていたりと、山を守る方々の愛情や山の懐の深さのようなものも肌で感じられました。

中井さんは山に入るとき3本の線の入った斧を持って行くそうです。
裏には4本の線が入っていて「おみき」(お神酒)「よき」(四気)といって山への感謝や信仰を込めて作業をされているのです。
命ある木、山々に対する想いを改めて知りました。

吉野ヒノキ
山から運び出したこの5本の丸太は、酵素浴の1槽の1/5分だと知り、なんと贅沢なんだと驚きました。
えんでは不純物の混じっていない天然木をパウダー状にするためとても大変です。
でも、ただ贅沢に木を使っているわけではなく、間伐するひのきを利用することで山を育てることにも貢献できているのです。

そしてえんで発酵させて酵素浴となり、みなさまにご入浴して頂く、その後は田畑へ、、、とても素敵な循環ですよね。
吉野も、酵素浴も、ますます大好きになりました♪

吉野林業の伝統を守り続ける中神木材さん

酵素浴えんのヒノキを支えてくださっている吉野の山守、
中井さんのホームページはこちら
http://purewoods.com/index.html

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